五感を鍛えることを知る | 心と身体のバランスを整えるリフレクソロジー

五感を鍛えることを知る

いつもありがとうございます。

温活・妊活リフレセラピストいろはです。

育児相談もできるママリフレ♡は、

ママとベビーちゃんのリフレッシュの時間でもあります。

ゆったりとした時間に身も心も委ねて、

明日への活力に。

可愛い親子との時間は私の癒しにもなります♡

【五感を鍛える】

足の指が冷えていても、痛みがないのはなぜ?

それは…

感覚が鈍くなっています

冬に小指をタンスの角にぶつけてしまうように…

近くに何があるのかわからなくてなっています。

こんな時は、

『五感を鍛える』

五感とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚

大和言葉では「ミル」、「キク」、「カグ」、「アヂハフ」、「サハル」

ミルは、マナコ(目)で変化を捉えて物の本体を明らかにすること。

キクは、ミミ(耳)で強く受け入れること。

カグは、ハナ(鼻)で(目に見えない)はっきりしないものを感得すること。

アヂハフは、シタ(舌)の上で(味を)持続的に開き広げること。

サハルは、テ(手)を繊細に動かして触れること。

第六感の心覚は、大和言葉では「サトル」

サトルには、ココロ(心)で繊細な動きを把握するという意味があるそうです。

これらの働きが、過敏になることも鈍感になることもなく、素直に働いていることが大事。

聴覚を鋭敏にするには、静寂の中に身を置くのが一番です。

過激な人工音は、出来るだけ避けましょう。

嗅覚を鋭敏にするには、自然の香り(ニホヒ)が大切になります。

そのとき好きだなと感じる香りが、現在の自分を癒すのに必要な匂いとなっています。

味覚を鋭敏にするには、薄味に調理し、自然の持っている味わいを活かすことが肝腎です。

濃い味付けばかりでは、舌が麻痺してしまいます。

触覚を鋭敏にするには、普段から手先を繊細に使う作業がオススメ。

心覚は、まず五感を整え、そこから勘を働かせるようにしましょ。
受付の雰囲気を目で見ただけで会社全体がわかるとか。

音を聴いただけで欠陥品を察知するとか。

匂いや味で食べ物の産地や善し悪しを知るとか。

さわっただけで足裏のゴリゴリを見抜くとか。

そういった感覚を身につけていきましょ♪

七月の温活パーティのテーマは五感を刺激♡超デトックス

こちらもどうぞ♪

体温を1度上げるリフレクソロジー専門店

~Refuge~

1日3名様限定

営業時間10:00〜21:00

LINE @に登録していただくと1000円チケットプレゼント

 

 

 

Related post

サブコンテンツ

このページの先頭へ