梅雨時期前の「春むくみ」 | 心と身体のバランスを整えるリフレクソロジー

梅雨時期前の「春むくみ」

GWが終り、身体のだるさが続くこの頃。
お客様の多くはこの「春むくみ」が悩みです。

今の時期に多い「春むくみ」
春むくみが起こる原因は、春特有の「気候変化」と冬場の運動不足による「筋力低下」です。

☆気候変化
春先は「高気圧」と「低気圧」が交互に通過し、
寒い日と暖かい日が繰り返されることから「三寒四温」ともいわれます。
寒い日が3日続くと、その後4日くらいは暖かいというような気温差が繰り返されます。
「高気圧」は3〜4日周期で移動するため「移動性高気圧」といわれます。
春に発生するものはまだ空気に冷たさを持っているため、昼は晴天と暖かさをもたらしますが、夜には冷え込みが強まって霜が降りることもあり、昼夜で「寒暖差」が大きい状態です。
この時期は、日ごとの気温差が激しいだけでなく、1日における昼夜の気温差も大きいのです。突然春の装いに切り替えてしまうと、身体は「冷え」を感じて交感神経にスイッチし、腎血流が減って「血流」が悪くなります。そのため、「むくみ」やすくなるのです…。
今年は風の影響も大いにありますね。

☆筋力低下
普段は定期的な運動を心がけ、取り組んでいた人も、
冬場は厳しい寒さに負けて運動不足に陥りやすいもの。
そのため、春先は身体の筋力が低下していることが多く、
むくみやすくなってしまうのです。
むくみの原因である「血しょう成分」が通う静脈やリンパ管は、動脈ほど筋肉が発達していません。
「骨格筋」そのものがポンプの代わりをするため、運動不足などが原因で身体の筋肉量が少ない人は、むくみやすくなってしまいます。
また、年齢とともに身体の代謝が落ちると、それに伴い血管運動も低下し、「むくみ」が増してしまうことがあります。若い人でも自律神経の働きが衰えていると、血管運動の不良でむくんでしまいます。

適度な運動を定期的に行い、「筋力」や「血めぐり」の改善を図ることが、
「春むくみ」解消には重要なことなのです!!!

☆春むくみ解消!温めポイント
二の腕の裏側
肩、首もと
腰回り(特にお腹)
膝の裏、太もも

☆春むくみ対策!全身を動かす「ウォーキング」

時間に余裕ができる週末は、全身を動かして筋力をより向上させ、
血流を改善できる「ウォーキング」がおすすめ。
春の陽気を楽しみながら、定期的に続けましょう♪

運動で汗をかいた後は、まだまだ身体が冷えてしまいます。なるべく早くお風呂で身体を温めることが重要です。炭酸の入浴剤を利用すると、お湯に溶け込んだ二酸化炭素が血管を拡張し、血めぐりがよくなるので、身体の芯から温まりやすくなります。全身の筋肉疲労を癒すにも、入浴ケアが効果的です♪

ウォーキングのポイント
①腕の曲げ方やふり方
90度に曲げて大きく振ることにより、上半身の代謝がアップ。長距離を歩く時の手先の血流アップにもつながります。
②歩幅
ふだん歩いているときの歩幅より大きく取るように心がけましょう。カラダに負荷がかかり代謝が促進されやすくなります。
③姿勢
上から何かに引っ張られているように背中を真っすぐにします。10m先に目線をやることを意識すると自然に姿勢もよくなります。

緑が綺麗な今の時期、オススメです♪

「足からのメッセージ」
http://profile.ameba.jp/hiropyonworld/

 

 

 

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