才能があっても…

ウサギとカメの童話を覚えているでしょうか?
これ、結構好きで…
タイプ的にはウサギの私ですが、実際はカメ。
 カメの足が遅いのを、ウサギがバカにして笑いました。
「あなたは足が早くても、わたしの方が勝ちますよ」
と、カメが言いました。
 すると、ウサギは、
「そんな事を言ったって、口先だけだ。では、競争しよう? そうすれば、わかる」
と、言い、
「誰が場所を決めて、勝った者にほうびを出すのですか?」
と、カメは言いました。
「キツネが公平で利口だから、あれに頼もう」
と、ウサギは言いました。
 そこでキツネが、競争を始める合図をしました。
 たちまち、足の早いウサギがカメを引き離しました。
 しかし、カメはあきらめずに、休まず歩き続けました。

 ウサギは足が早いと思って安心しているものですから、途中で大きな木を見つけると、その木かげでひと休みしました。
 それからしばらくして、ウサギは起き上がりました。
「あれ? 少し眠ってしまったか。・・・まあいい、どうせカメはまだ後ろにいるはず。あぁーあ」
 ウサギは大きくのびをすると、そのままゴールに向かいました。
「よーし、もうすぐゴールだ・・・と、・・・あれ?」
 自分が勝ったと思っていたのに、何とカメが先にゴールしていたのです。

 才能はあっても、いいかげんにやっていて駄目になる人はたくさんいます。
 また、才能はなくても、真面目で辛抱強い人は、才能がある人に勝つ事もあるのです。

というお話。

私は、中途半端な人間でしたぼけー
何か初めても長くは続けられない…
広く浅くなタイプ。
知り合いが多くて、薄い関係。

病気がきっかけで、
ひとつの事を極めていく形が定着しました。

人の話は聞こえず、
聞く姿勢もありませんでしたあせる

病気は神様からのギフト(試練)であり、
心身を受け入れないといけなかった。

それから、人の意見も聞きながら、
今の自分がいます。

わからない事は調べるし、人に聞く。
聞かないで、知ったかぶりは良くない。

ほんの些細な事が出来なくて、
全てを失おうとしている人がいます。

どれだけ才能があっても…
日々コツコツです。


152枚目書きました。

 

 

 

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